Vol.49 世界の果ての泉

人の才能には限りがあるのでしょうか。
フロアランプ
美の才能に加えて文才までも秀でた19世紀英国の逸材。


頭だけではなく、五感で彼を深く知ることは、貴方のこれからをきっと豊かにしてくれる気がします。

レディスチェア

キドニーテーブル
Vol.48 午後のセレナーデ

今回のお話は、英国ヴィクトリアンの逸品を手に入れて
満ち足りた午後を過ごす趣味人のモノローグ。

ドミュージックキャビネット
儚くも美しい弦楽器の調べが聞こえてきそうです。


Vol.47 英国紳士のこだわり



ひとつの変わった家具を所有したことから始まる
今まで知らなかった体験と心からの想い。

他の誰に理解してもらわなくても
最高の相棒は時と地平の彼方に確かに存在するようです。

オケージョナルテーブル
珠玉の逸品を使いこなす経験は
これからの貴方のかけがえのない財産になることでしょう。


サロンアームチェア

ラッシュバックチェア

エスクリトワール



 Vol.46 母と娘と薔薇とアンティーク

仲の良い母と娘。
それぞれ別の暮らしをしていても

事あるごとに同じようなことに興味をもったり。


今回は、可憐な薔薇の花とアンティーク家具が
そのターゲットとなるようです。

いつまでも瑞々しく美しくありたいと願う皆様にお届け致します。


ウォールナットオケージョナルテーブル
バルーンバックサロンチェア


  Vol.45 月夜のお茶をふたりで

共に生きるパートナーとのかけがえのない時間。
そこにアンティークがあることで
また新しく生まれてくる何かがあります。
バルボスレッグダイニングセット


蒼い月の光を舞台に誰もが主役のドラマを
貴方が演じてください。


オケージョナルテーブル

Vol.44 思慮の為の薔薇空間

貴方は、考え事をするときには、どこにいますか?
ひとは意外と環境に左右されてしまう生き物。

同じ問題でも、ゆったりと寛げる場所でだした答えと、
騒がしい場所でだした答えでは、違ってきてしまうような気がします。

大人の為に必要な、物思いに耽る空間。

それが今、自分の力で手に入れることが出来るのであれば、
実現にためらう必要はどこにあるのでしょうか。
サロンチェア
ライティングテーブル
 
フレンチスツール
Vol.43 幸せをまたひとつ

広く、すっきりとした空間は気持ちの良いもの。
でもそれだけでは、必ずしも居心地の良い場所とは限りません。
大好きな家族と過ごすあたたかい我が家に
居心地の良い場所をまたひとつ
フレンチベンチ
つくってみてはいかがでしょうか




 Vol.42 Heavenly Bamboo/天国の竹

アーツ&クラフツ  アールヌーボー  アールデコ
バウハウス  ポストモダン・・・
世界的なデザインの流れは複雑で、

オーバルネストテーブル
とても一方向では表すことはできないけれど
せせらぎにのった笹船が、ふと辿り着くようなことが
その世界でも起きるようです。

行ったこともない遥か遠くで作られたものが
何故か懐かしく、心にしみる。

ケーニングアームチェア

それはきっと、笹船が貴方の心に届いた瞬間。
逃さずに、しっかりつかまえてください。
きっと得難い心の財産となるはずですから。




ライティングテーブル

Vol.41 自分の続き


ミラー
子供から大人へのなりかけの時期
自分が自分であることに気づいたとき

とても不安になりませんでしたか?

純真であるがゆえに陥る不安。
大人になるとともにどこかへ押しやってしまう思い。
そんな思いにきちんと向き合ってきた主人公が
やっと解き放たれたきっかけとは?


アンティークが持つひとつの答えがここにあります
 

サロンスィート7点セット
インレイドワインテーブル
Vol.40 大人の距離感

私たちの日々を豊かにしてくれる
ヨーロッパの伝統や文化。
それを感じるには

いろいろな手法があります。
目で見る絵画、耳で聞く音楽、味わう料理、着る服・・・
是非そこに「共に暮らす家具」・・を加えてみませんか?
家具から広がったシチュエーションに身を置いて

ヨーロッパの伝統文化を感じた人のお話です。
ネストテーブル
Vol.39 約束の場所

遥か昔からひとは火を燃やして明りとし
寒さから身を守ってきました。
そんな火を家の中にとりこんだのが、暖炉。
炎の前では誰もが少し心を開き、

ゆったりとした気持ちになれる・・・
それは身体が憶えている昔の記憶のなせる技なのかもしれません。
暖炉の前で受け継がれる、小さなストーリー。
コーナーキャビネット
Vol.38 時間旅行

私たちの生活に欠かせないあかり。
全てはそれがないと見えないから
あかりの質には是非こだわりたいものです。


こだわりの灯りとその廻りの空間を愉しむお話。
Vol.37 ワインの波紋

テーブルランプ
ひとの味覚は複雑です。
子供の頃は嫌いだったけど、
大人になってからは好きになった・・・
そんなことありませんか?
成長するに従って、苦味や渋みのなかにも
更に深い味わいを見つけられるようになっていくのだとか。
今回はふとしたきっかけで味覚だけでなく、
人生の味わいも深めた男の人のおはなしです。
サロンチェア
Vol.36 贅沢な悩み

あれも欲しい。これも素敵。
どちらも絶対に必要なものじゃあないけど
本当に悩んじゃうのよね・・・
厳しいひとはそれを「贅沢な悩み」と呼びます。
でもそんな贅沢な悩みがあってこその人生。
思い切り無駄に、贅沢に悩んでみませんか?
ひとつの贅沢な悩みと素敵な解決方法、覗いてみて下さい。

スモールキャビネット
コーヒーテーブル
Vol.35 亜麻色の家族

世の中に無限にあるものは
沢山ありますがそのひとつが「色」。
アンティーク家具の魅力である深い木目は
測り知れない多くの色で出来ています。
生き物が作り出す無限の色。

何故かこころ癒されるそんな色を傍らに置いて
日々を暮らしていくことが
彩りのある生き方なのかもしれません。



マガジンラック

Vol.34 私の企み


ダイニングテーブル
小さな頃からの習慣は、なかなか抜けないもの。
どんな環境で育ったかで、
おのずと好みや価値観が変わってきます。
もちろん、こだわる物も。
始めは何もなくても、
小さな本物を持つことから始めたい・・・。
パンカーダにはそんな思いをうけとめる物達が

貴方を待っています。







ダイニングチェア
Vol.33 胡桃の木の上で

パンカーダは英国アンティーク家具をメインとしてますが、
一部、フランスの家具もございます。
ドーバー海峡をはさんだ両国は


ダイニングテーブル
お互いに影響を与えあいながら
様々な歴史を育んできました。
家具のデザインも、似ているようで違うし、
また違うようでも似ている・・・。
それはお互いの歴史そのもの。

フランスの家具と英国の家具。